講演会/国際シンポジウム:カリマンタン/ボルネオにおけるアブラヤシ農園拡大とその影響 ―生産システム・地域社会・熱帯林保護―

本プロジェクトでもお馴染みのアブラヤシ研究会を主催されております同志社大学の林田さんより講演会/国際シンポジウムのご紹介がございました。
以下の予定で開かれますのでご案内します。

<同志社大学人文科学研究所 第80回公開講演会/国際シンポジウム>
カリマンタン/ボルネオにおけるアブラヤシ農園拡大とその影響
 ―生産システム・地域社会・熱帯林保護―


【日時】 2013年2月23日(土) 13:30‐18:30
【場所】同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室

詳しいアクセスにつきましてはこちらをご覧ください。
キャンパス内、会場へのアクセスはこちらをご参照ください。

プログラム
13:00 関連DVDの上映
13:30 開会、主催者挨拶
13:35 講演1 林田秀樹
(同志社大学人文科学研究所准教授)
「アブラヤシ生産システムの変容が意味するもの ―西カリマンタン州の事例から」
14:50 講演2 加藤 剛
(京都大学名誉教授・総合地球環境学研究所客員教授)
「商業作物中心の経済は何をもたらしたか ―西カリマンタンの地域社会を考える」
15:50 休憩
16:00 講演3 Herman Hidayat
(インドネシア科学院 社会文化研究センター上席研究員)
「開発vs.保護―カリマンタン/ボルネオ中心部における アブラヤシ農園問題の再検討」
17:15 コメント・討論: 永田淳嗣
(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
18:10 フロアとの質疑応答
18:30 閉会

今回の講演は日本語で行われます。
(Hidayat氏の講演、討論での発言は英語で行われますが、逐次通訳をつけます)

協賛団体等
協賛・助成:(サントリー文化財団、京都大学地域研究統合情報センター)
協力:(京都大学東南アジア研究所、京都外国語専門学校)

入場無料/参加申込不要

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